うつ病で無職に!病気で働けなくなるときに減らせる支出~確定申告にふるさと納税追加 還付の最終額~

HSPと生きづらさ

こんにちは。manumanuです。

令和3年分(2021年)の確定申告は、e-Taxの障害があったため、2022/4/15まで延長されました

この機会に、ぜひ確定申告を完了してみてください!

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/ (国税局HPの※3月14日から発生したe-Taxの接続障害への対応等を参照)

うつ病で無気力が続いていたのですが、親と絶縁、一人暮らしのため、確定申告は一人でやらないといけません、、、

働いていた時でさえ面倒だったのに、すごくしんどかったです。

ただ、頑張った分だけ、還付が多かったのと、次年度の住民税が節税できる、お金の心配が少しでも減ったほうが病状が良くなるかもと思って始めました。

これまで、確定申告で、自分で年末調整、社会保険料控除、医療費控除を入力しました。

今日は、ふるさと納税を追加して、最終的な還付額がいくらになったか見ていきます。

前回の記事はこちら

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ふるさと納税を追加する

事前準備

2021年は、約10万円分のふるさと納税を申し込みました。

2021年1月から2021年12月までに申し込みをした分のすべての「寄付金受領証明書」を手元に準備します。

「寄付金受領証明書」は、返礼品とは別に、はがきや封書で送付されます。

こちらが、「寄付金受領証明書」の例です。

図:長野県東御市の寄付金受領証明書の例

私は一人暮らしなので、小さいものをちょこちょこ申し込んでいたため、10件の申し込み先がありました。

ふるさと納税を申し込み後、申請を行う必要があります。

申請の方法は2種類あり、確定申告と、ワンストップ特例申請です。

ワンストップ特例申請は、その年に6自治体以上の申し込み先だった場合に使用できません

今回、10自治体に申し込みましたので、ワンストップ特例申請は使用せず確定申告で申請しています。

入力!

所得控除の入力」画面に戻り、「寄付金控除」の隣の「入力する」をクリックします。

ここから、寄付金受領証明書を見ながら、申し込み毎に一件ずつ入力していきます。

上記の「図:長野県東御市の寄付金受領証明書の例」で申し込んだ返礼について、入力した内容です。

「寄付年月日」には、寄付金受領証明書の「受領年月日」を入力します。

「寄付金の種類」は「都道府県、市区町村に対する寄付金(ふるさと納税など)」を選択します。

「都道府県又は市区町村のどちらに対する寄付か選択してください」では、今回は東御市に寄付しましたので、「市区町村に対する寄付」を選択します。

そのほか、寄付金受領証明書通りに入力します。

入力を10回繰り返し、完了した画面の一部です。

10件すべて入力が完了しましたので、「計算結果確認」画面に進みます。

ふるさと納税全額で101,000円でした。

寄付したうち2,000円を差し引いた金額が、所得控除の対象となります。

所得控除額が99,000円となっており、計算と合っていることを確認します。

すべての所得控除の入力が完了

ふるさと納税の入力が完了し、所得控除の入力画面に戻りました。

寄付金控除の欄に、先ほどの金額が追加されています。

下に画面をスクロールすると、所得控除の合計が確認できます。

会社で発行された源泉徴収票と、追加で入力した個人で納付したもの(社会保険料、医療費、ふるさと納税)をすべて控除すると、およそ180万円分控除されました。

源泉徴収票のみの入力と比べると?

こちらは、会社から送付された源泉徴収票のみを入力し、会社在籍時に支払った社会保険料のみを所得控除=年末調整した時の計算額です。

年末調整のみの時は、所得控除額の合計がおよそ140万円でした。

自分で支払った分の社会保険料(国民年金保険料、任意継続保険料)と、医療費控除、ふるさと納税を追加すると180万円分控除されましたので、年末調整から、さらに約40万円の所得控除が追加されました。

最終的な還付額は?

このまま最後のページまで進みます。

退職金がある場合は、退職金の入力も必要です。私は退職金が無かったので(涙)スキップします。

最終的な還付金は、約24万円になりました。

この後の入力を完了して申請が完了すると、税務署から還付金が指定された金融機関に振り込まれます。

私の場合、2月中旬に申請して、3月上旬に還付金が振り込まれました。

計算が合わない?

医療費控除で約19万円、ふるさと納税で約10万円控除されたから、これだけでも29万円還付されるはずじゃないか?

所得控除額の総額≠還付金の総額です。

確定申告で所得控除を行うと、確定申告時に還付される還付金と、翌年の住民税から控除される金額に分けて還付されます。

住民税決定のお知らせは、その年の6月~7月ごろに通知が届きます。

今回は2021年分の確定申告を2022年2月に行いました。

還付金は2022年3月に振り込まれ、住民税の控除額は、2022年6月ごろに通知されるまでは確定しませんが、ちゃんと控除されます。

終わりに

確定申告時の入力画面を添えて、金額を発表してみましたが、いかがでしたでしょうか。

医療費控除とふるさと納税は入力が面倒ですが、これを乗り越えれば大きな節税、還付金が待っていますので、是非あきらめずに入力してみてください。

manumanu

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