うつ病で無職に!確定申告後、還付金はどうなった?

HSPと生きづらさ

こんにちは、manumanuです。

病気になり無職の今、とにかく節税、還付金を手に入れるために確定申告を行いました。

うつ病のため、お風呂とか料理とか、ふつうの生活さえ面倒でできない状況なのに、自分でやり方を調べて確定申告の面倒な手続きを完了できて、安心しております。

今回は、振込の設定方法と、還付金が振り込まれた時の通知書を載せます。

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還付金を受け取るまでの日程

2021年12月 ふるさと納税の上限値までふるさと納税の申請

2022年2月上旬 確定申告のやり方を調べつつ、毎日ちょこちょこ入力。

2022年2月21日 確定申告完了

2022年3月4日 メールで税務署から還付金の振り込み日程が通知される。

2022年3月7日 還付金の振込確認。

2022年3月10日ごろ? 郵送で税務署から還付金振り込み完了の通知が届く。

どうやって還付される?

e-Tax で確定申告を行う時、株や不動産などで儲けが出て、税務署に支払いが必要な場合は、振込方法やQRコード決済などの選択肢が表示され、コンビニなどで払い込みを行うことになります。

今回は、副収入が無く還付金が上回ったため、税務署から私にお金が還付されることになります。

実際に、e-Taxで振込先を指定した時の入力画面を順に載せていきます。

還付方法の入力

還付金を受け取る場合、確定申告作成コーナーを進めると、還付方法の入力画面が出てきます。

  • ゆうちょ銀行以外の銀行等への振り込み
  • ゆうちょ銀行への振り込み
  • ゆうちょ銀行の各店舗又は郵便局窓口で受け取り

対面で受け取る方法もあるんですね。

私は、銀行に振り込んで欲しいので「ゆうちょ銀行以外の銀行等への振り込み」にしました。

振込先の銀行情報を入力します。

住所の入力です。ここらへんは、たぶん自動で入力されていたような、、、?マイナンバーカードからの読み込みのおかげでしょうか?

税務署の情報は、自動で入力されていました。

おそらく現住所から近隣の税務署が自動入力されたのでしょう。

氏名や電話番号は手入力が必要だったと思います。

マイナンバーカードの読み込み

振込先の情報をすべて入力すると、次の画面では「マイナンバーの入力」画面が、、、

マイナンバーカードを見ながら番号を入力します。

この後、スマホでマイナンバーカードを読み取る作業が必要でした。

手順は飛ばしますね💦

PCで確定申告作業をして、マイナンバーカードを読み取る場合、カードリーダーの機械を使うか、スマホで連携する方法があります。

スマホで連携する場合は、過去のブログに手順を載せています。

送信!で終わり?

マイナンバーカードをスマホから読み込み、完了すると、「送信する」ボタンが出てきます。

送信するをクリック

これで、送信が完了です!

所得の金額、還付される金額を念のため確認します。

今までの数字とあっていました。

ここで終わりではありません。

この時点で、「申告書等送信票」がダウンロードされます(PDFファイル)

ファイルをよく読んで、税務署に送付が必要な書類が無いか確認します。

申告書等送信票の確認

令和3年度の申告書等送信票をダウンロードすると、r3syotoku.pdfという名前で保存されていました。

早速ファイルを開いてみます。

PDFは、4ページありました。

1ページ目は、左の申告書等送信票です。

住所や日時を一応確認します。

「別途提出」欄に〇印がある書類は、この送信票(兼送付書)と一緒に提出してください。

最後にここを確認する必要があります。

赤く囲った「別途提出」に〇が一つもなかったので、提出書類はありません

私は先ほどの手順だけで完了したことになります。

〇があると、「添付書類の提出」に記載されている通り、書面の提出が必要です。

2,3ページ目は「令和3年分の申告所得税及び復興特別所得税の申告内容確認票B」の第一表、第二表でした。

この図は、申告内容確認票Bの第一表2ページ目です。

これまで入力した内容が計算されたうちわけですね。確定申告作成コーナーの手順に従えば、勝手に計算してこの欄を埋めてくれます。還付金額も記載されています。

4ページ目は、「医療費控除の明細表」でした。

医療費控除で申告した医療機関や金額の一覧が記載されていました。スクショは省略します。

最後の画面

PCのブラウザ画面に戻ると、確定申告作成コーナーの最後のページです。

念のため、「入力データを保存する」をクリックしてデータを保存しておきます。(r3syotoku.dataというファイル名)

申告書等送信票に書いてあった内容とだいたい同じことが書いてありました。

医療費控除を申告した場合の領収書や、申告書等送信票などの控えは、5年間とっておいたほうが良いみたいです。

この後、任意のアンケートがあって、やっと画面を閉じることができました。

お疲れさまでした~

振り込みの通知はどうやってくる?

たしか、昨年確定申告した時に、「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」にメールアドレスを登録しました。今回の入力画面には出てこなかったですが、はじめて e-Tax を行う場合、メールアドレスの登録画面が出てきたはずです。

そのメールアドレスに、還付の情報が更新されたとのお知らせが。

還付については、システムにログインしないと見れないんですね。

セキュリティ上の理由でしょうね。

ちなみに、システムへのログインは、またマイナンバーカードの認証が必要でした。

スマホとマイナンバーカードを用意して、「受付システムへ」と書かれているURLにログオンします。

e-tax.nta.go.jp 以外からのメールはスパムの可能性がありますので、クリックしないでくださいね!!

システムにログオンして、新着のお知らせをチェックします。

確かに、申告した銀行口座に、申告時の金額が振り込まれるようです。

日程も確定して、3月7日月曜日。

確定申告から、申告内容に問題が無ければ、2週間程度で還付金が振り込まれるようですね!

意外と迅速だった。

後日、郵送でも「国税還付金振込通知書」が届きました。

これですべて完了!

終わりに

確定申告、やってみたら、意外と手順通り入力する単調な作業。

うつ病の私でも一人でできました。

実際に還付されると、やってよかったと思いました。

無職になる方、会社員辞められる方、病気じゃなくてもやってみてください。

manumanu

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