うつ病で無職に!還付金を手に入れる確定申告の手順前半

HSPと生きづらさ

こんにちは。manumanuです。

これまで、住民税を安くするため、還付金をゲットするため、退職した年の分の確定申告を行いました。

こんな状態でも、人に会うことなく、確定申告が完了しました。

  • 今病気で働けないから、すこしでもお金を還付してほしい
  • 昨年は会社からの給与があったので、少しでも節税したい
  • 人混みや待ち時間や嫌い。税務署に行きたくない
  • 印刷代や郵送代もケチる
  • スマホとマイナンバーカードは手元にある

実際に還付された金額や手順についてはこちら

では、ここまでの手続きを行うための、最初の一歩はどう行うのでしょう?

令和4年(2022年)時点で、平成29年分(2017年)の確定申告もできるようです。

実際にこの後触れますが、平成29年分が選択可能でした。

過去に申告し忘れたどうしよう、という方も、一度税務署に聞いてみて申告してみてください!

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マイナンバーカード方式(2次元バーコード)登場!

これまで行った所得控除の手順は、すべてスマホとマイナンバーカードで完了できます

今回は、文字をキーボードで打ちたかったので、PCで行いました。

これまでは、PCで確定申告を完了する場合、以下の3択でした。

  • マイナンバーカード方式(ICカードリーダー):マイナンバーカード必須。マイナンバーカードを読み取るカードリーダーと、ID・パスワード方式の届出が必要
  • ID・パスワード方式:マイナンバーカードが無い場合に使用。ID・パスワード方式を税務署に事前届出が必要
  • 印刷して提出:マイナンバーカード不要。PDFファイルと証明書を印刷して、税務署に郵送する

昨年は、郵送やパスワードの提出が面倒だったので、すべてスマホで行いました。

ただ、チマチマ入力するのが面倒で、、、

なんと今年令和3年分から、マイナンバーカード方式(2次元バーコード)が登場しました。

カードリーダーが無くても、スマホ認証でPCから確定申告が完了できるようになりました!

スマホとPCの合わせ技で、確定申告を完了する手順です。

マイナンバーカード方式(2次元バーコード)で用意するもの
  • PC (私はWindows11) ※Windows8.1 以降が推奨環境
  • PCのブラウザには、GoogleChromeの最新版を用意
  • スマホ (私はiPhone12)
  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードの「署名用電子証明書暗証番号」と「カード内共通暗証番号」の2種類

マイナンバーカードの暗証番号は、2種類あります

画面を進めていくと2つとも使用する箇所が出てくるので、両方とも思い出しておきます!

マイナンバーカード方式(2次元バーコード)の手順は公式サイトにも

出典:https://www.keisan.nta.go.jp/oshirase/r3info/info002.html 国税局のお知らせ 「スマホがICカードリーダライタの代わりになります」

こちらの手順に沿って、実際にやってみましょう!

マイナンバーカード方式(2次元バーコード)PCでの操作 一回目

GoogleChromeを起動して、国税局確定申告書等作成コーナーのトップページを開きます。

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl 国税局確定申告書等作成コーナーのトップページ

国税局確定申告書等作成コーナーのトップページの「作成開始」をクリック

「作成開始」をクリックすると、別のウインドウが立ち上がり「税務署への提出方法の選択」画面が表示されます。

令和3年では、一番右のマイナンバーカード方式(2次元バーコード)の絵の部分をクリックします。

「作成する申告書等と年分を選択してください。」の画面が表示されます。

2021年令和3年分の確定申告を行いますので、「令和3年分の申告書等の作成」の文字をクリックします。

すると、「所得税」「決算書・収支内訳書」「消費税」「贈与税」の4つが出てきます。

私は、会社での収入しかなく、残念ながら不動産や個人事業もありません。

「所得税」をクリックします。

この画面では、過去の確定申告が選択できるようですね。

2017年から2021年分の確定申告ができるようです。(2022年3月時点)

「マイナポータル連携の選択」画面が表示されます。

左の「マイナポータルと連携する」を選択し、

右下の「次へ進む」を選択します。

「ご利用のための事前準備を行います」画面が表示されました。

推奨環境を確認します。

続いて下にスクロールします。

ここで、スマホの登場です。

手元のスマホでQRコードを読み込んで、「マイナポータルアプリ」をインストールします。

スマホ側では、とりあえず「マイナポータルアプリ」がインストール完了すればOK。

完了したら、右下の「利用規約に同意して次へ」をクリックします。

「次にマイナポータルへ移動して、マイナンバーカードによる認証を行います」画面が表示されます。

「マイナポータルアプリ」をインストールしたスマホと、マイナンバーカード、マイナンバーカードの暗証番号を手元に用意して、「次へ進む」をクリックします。

「マイナポータル」画面が表示されました。

「2次元バーコードでログイン」を選択します。

「マイナポータル」の「2次元バーコードの読み取り」画面が表示されました。

QRコードが表示されていますので、PCの画面をそのままにして、ここからスマホを操作します。

あともう少し~!

マイナンバーカード方式(2次元バーコード)スマホでの操作 一回目

PCで上記の操作まで進んだら、スマホで操作します。

スマホでマイナポータルアプリを起動します。

スマホのホーム画面から、このアイコンをクリックします。

スマホでマイナポータルアプリを起動した後の画面です。

非常に分かりにくいのですが、画面右下にQRコードのマークがありますので、タップします。

すると、スマホの下のほうに「アプリメニュー」のポップアップが表示されます。

左側の「2次元バーコード」をクリックします。

その後、「マイナポータルがカメラへのアクセスを求めています」の表示が出たら、「OK」をタップして、カメラへのアクセスを許可します。

スマホの画面が「2次元バーコード読み取り」画面になりました。

さきほどPCで表示した「マイナポータル」の「2次元バーコードの読み取り」画面にスマホのカメラを向けます。

PCに表示されたQRコードをスマホで読み取ります。

QRコードの読み取りが成功すると、スマホの画面が、自動で「PC等でログイン」画面に切り替わります。

「マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書のパスワードを入力してください」

とありますので、4桁のパスワードをスマホで入力します。

多くの場合は、マイナンバーカード発行時に「カード内共通」で設定した、4桁の数字です。

スマホでパスワードの入力が完了後、マイナンバーカードの読み取り画面が表示されます。

「読み取り開始」をタップします。

机にマイナンバーカードを置きます。

図のように、スマホの上のほうにマイナンバーカードが中央となるように置き(接触させる)しばらく待ちます。

マイナンバーカードの読み取りが成功すると、スマホでは「読み取りが完了しました」と表示されます。

その後、マイナポータルアプリのトップ画面が表示されます。

これで、スマホを使ってマイナンバーカードの認証ができました!

ICカードリーダーを使用する代わりに、スマホを経由して、マイナンバーカードを認証したんですね。

ここまで操作が終わったら、スマホの操作はいったん終了です。

PC画面の操作に移ります。

マイナンバーカード方式(2次元バーコード)PCでの操作 二回目

こちらはPC画面です。

マイナポータルアプリの操作が完了すると、「マイナンバーカードの読み取りが完了しました」のポップアップが表示されていた場合、「次へ」をクリックします。

私が操作したときは、そのようなポップアップが無かったような??

自動で「同意確認」の画面に変わっていました。

ここで、右下の「同意」をクリックします。

終わりに

今日は、ここまでにします💦

ここまでが、ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。出典:スマホをICカードリーダライタの代わりとして使う方法(PDF:982KB)に記載があった手順を詳細に表示した内容になります。

次回は、さらにマイナポータルでの認証などの手順をのせます。

いやぁ、私はIT関連の仕事をしていたのでPCやスマホの操作は慣れていたのですが、うつ病時はものすごく大変でした、、、

manumanu

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