うつ病の食事療法~バナナジュース~

HSPと生きづらさ

こんにちは。manumanuです。

抗うつ薬、睡眠薬は使わずに、うつ病を治療中です。

カウンセリングと食事療法で克服しようとしています。

今日は、食事療法の一つ、バナナジュースの作り方です。

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バナナの選び方

黄色が鮮やかなバナナを選びがちですよね。

黄色が鮮やかなバナナをジュースにすると、青臭さが残ってしまうのと、甘さが足りません。

写真くらい黒い斑点があるバナナを選ぶか、買った後、涼しい場所に3日ほどおいてから使います。

私は、おつとめ品、見切り品で100円前後のバナナを買っています。

バナナジュースの作り方

用意するもの(一人分300ml程度)

  • バナナ一本
  • 300円ショップに売っているみじん切りチョッパー(ぶんぶんチョッパー)
  • 牛乳150mlくらい
  • はちみつ大さじ1~2杯

まず、バナナを3センチくらいの厚さに切って、みじん切りチョッパーに入れます。

大きめのスプーンか、小さいナイフでサクサクと

次に、牛乳を入れて、はちみつを入れます。

量は写真くらい

あとは、50~100回くらいブンブンして、コップに注いで出来上がりです。

マックシェイク バナナ味風にできる!

バナナを切ってラップに並べ、6時間以上冷凍庫に入れておきます。

この凍らせたバナナを使って↑の手順でジュースを作ると、マックシェイク風のシャリ、ひんやりシャリシャリ感を味わえます。

私は、大きいサイズのバナナで少し余ってしまったときなどに、ちょこちょこ冷凍しています。

バナナの効能

幸せホルモン”セロトニン”をつくる

バナナにはトリプトファンと、ビタミンB6が豊富です。

トリプトファンはビタミンB6と結びつくと、”セロトニン”というホルモンに変わります。

セロトニンは、精神を穏やかに保つ脳内物質で、特にイライラ解消、安眠に効果があるといわれています。

うつ病は、精神が不安定となり、些細なことでも不安やイライラを感じます。また、ベッドから起き上がれないのに、寝つきが悪いということも。

”セロトニン”の力で、これらの解消が期待できます。

さらに牛乳と一緒に摂ることで、セロトニンがさらに増えるといわれています。

整腸作用でデトックス

バナナには食物繊維が豊富に含まれています。

腸は第二の脳と言われるほど、脳に感情のサインを送ります。

腸の安定は、精神の安定につながるのです。

ドーパミン(快感ホルモン)、ノルアドレナリン(ストレスホルモン)、セロトニン(幸せホルモン)は感情を左右する神経伝達物質です。

これらのほとんどは、腸で作られるといわれています。

また、うつ病では自律神経が乱れることが多く、おなかが下る、便秘になるという腸が安定しない症状が現れる場合もあります。

バナナの食物繊維で腸活すると、お通じと精神安定が期待できます。

また、カリウムも含まれるので、利尿作用があり、むくみ予防も期待できます。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

私は半年ほど毎朝バナナジュースをのんで、過敏性腸症候群がほとんどなくなりました。

うつ病ではない方も、イライラや不眠、便秘などにお悩みの方は、朝バナナジュースがおすすめです。

manumanu

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