うつ病で無職に!病気で働けなくなるときに気づいた支出

HSPと生きづらさ

こんにちは。manumanuです。

うつ病で会社を数か月休職後、退職しました。

会社を退職すると決心したのは、退職の2か月前でした。

唯一の気がかりは、退職後のお金のこと。

まさか、生活費と同じくらいの社会保障費を支払わなければならないなんて、思ってもみませんでした。

ベッドの中でしらべまくって、病気で休職中に、社会保険料の対策方法や、手当てについて調べまくってしまい、、、

うつ病中で不眠や不安感が続いていたので、お金に不安になって調べてしまうんですよね。

大変な時に、たくさん調べてくれた自分に、今は感謝しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

無職でも生活費と税金の支出は毎月発生する

手当てがなかったら、退職後、数か月で資金が底をついていたかもしれません。

退職する年も、翌年も、住民税や保険料、国民年金の支払額はゼロにはならない可能性が高いからです。

さらに、診察代、薬代、家賃、光熱費、通信費などなど

生きているだけで、お金って、どんどん消えていくことを実感します。

うつ病で休職中、有休であればかまいませんが、有休の期間が終了した場合や、退職した場合、収入がゼロで、支出ばかりが増えるのです。

病気を治すことで精いっぱいなのに、お金のことも気にしなければならないとなると、より焦燥感が増してしまうかもしれません。

私の場合の、退職後、1か月あたりの支出です。

関東近郊、一人暮らしで配偶者なしです。

健康保険45000円
住民税40000円
国民年金17000円
社会保障費計102000円
家賃85000円
通信費5000円
光熱費10000円
医療費15000円
食費23000円
交通費3000円
その他雑費20000円
生活費計156000円
総計263000円

毎月この金額を支払い続け、いつ働けるようになるかわからない状況というのは大変です。

会社員の時にはそれほど気にしていませんでしたが、社会保障費の出費がかなりかさみます。

うつ病で節約しようとすると、自炊や好きなものへの出費を減らすなどの無理をすることになり、また気持ちも滅入ってしまいました。

実家に戻る、配偶者がいらっしゃるという方は、かなり支出が減ると思います。

私の場合、毒親育ちのため実家に帰りたくなく、実家に帰ると、かえって症状が悪化することが目に見えていたため、一人暮らしを継続しています。

住民税、国民健康保険の料金は前年の収入で決まる

社会保障費は、無職となった年以降も、支払わないといけません。

国民年金は、毎月固定額を支払います。

住民税、国民健康保険の金額は、前年度の収入から算出されるため、無職となった年に、有休などである程度会社から収入があった場合、翌年の社会保障費が高くなる傾向にあります。

病気の状況により、申請すれば、社会保障費の減免、延期が可能な場合もありますので、自治体の窓口で一度相談してみてください。

終わりに

できる限り病気の治療に専念するためには、お金の心配を減らすことも重要です。

お金の問題は、かなり切実に訴えたいです。

次回以降、社会保険料の対策や、病気で給付される手当について記載していこうと思います。

対策と手当だけで、お金の心配が半減して、私自身、かなり気持ちが楽になりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

manumanu

タイトルとURLをコピーしました