うつ病で無職に!病気で働けなくなるときに減らせる支出~確定申告で還付された額~

HSPと生きづらさ

こんにちは。manumanuです。

確定申告初心者の私でも、ついに確定申告をしなければならない時がやってきました。

ふるさと納税さえ面倒で、ここ数年で、ようやくできるようになったほどです。

会社を退職した時に行う確定申告は、もう一生来ないかもしれませんが、税金の還付や社会保険料など、とても勉強になりました。

実際に2021年度の確定申告をどのようにやったか、どのくらい還付されたかを見ていきます。

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やり方

今回行う所得控除でしたら、スマホとマイナンバーカードだけでもできます!

私はキーボード入力したかったのと、いろいろと調べながらやりたかったので、ノートPCとスマホの合わせ技でやりました。

  • ノートPCから、google chromeのブラウザを開き、「国税庁 確定申告書等作成コーナー」のページを開く
  • 手元にiPhone、 マイナンバーカード、源泉徴収票を用意する

やり方の詳細は、また後日スクショ入りで載せます。

よくわからなければ、税務署に必要な書類を電話で聞いて、書類ごと持って行ってやってもらってもOKです。

年末調整だけやってみる

年末調整済みか見極めるには?

ご親切に、確定申告等作成コーナーに、見極め方が載っていました。

会社から受け取った源泉徴収票に、

「給与所得控除後の金額」の欄と

「所得控除の額の合計額」

の欄に記載があれば、年末調整済み。

なければ、年末調整していないので、確定申告しないと還付されません。

早速入力

確定申告書等作成コーナーを進めていくと、給与所得の入力欄があります。

ここは、年末調整が必要なくても、ふるさと納税だけでも入力するので、とにかく入力します。

手元の源泉徴収票通りに入力すればOK

会社の住所は、会社のHP上の本社所在地を入力でOK

入力が完了しました。

いったん、いろいろな所得の入力箇所がありますが、年末調整分だけ確認したいので、

「入力終了(次へ)」をひたすら押し続けます。

あ、その前に、「入力データの一時保存」で、念のためデータを保存しておきました。

ノートPC上にファイルとして保存されて、この時点から再開できる優れものです。

結果は??

とにかく「計算結果確認」画面まで突き進みます。

還付される金額は、14万円を超えていました。

うそでしょ、、、

会社にいたころはよく知らなかったのですが、こんなに還付されるもの?

途中から無職になったからか?

とにかく、この入力だけでこれだけ還付されるなら、無職の生活費の足しになります。

さらに、無職期間の社会保険料を追加する

無職期間の社会保険料とは?

2021年7月末に退職したため、8月以降は、会社の任意継続保険に加入して、厚生年金から国民年金に切り替えて、自分で社会保険料を払っていました。

会社の源泉徴収票には自分で払った分の社会保険料が含まれていないので、2021年8~12月分は、自分で確定申告して還付してもらわないといけません。

  • 会社から届いた源泉徴収票の社会保険料等の金額:約90万円
  • 8月以降に支払った任意継続保険:約10万円
  • 国民年金保険料(令和3年8月~令和4年3月分):約8万円 ※翌年分も一括で払った金額も、そのまま令和3年分として申告してOK
準備するもの

任意継続保険料の納付証明書は、2022年1月までに郵送されたので、手元に用意します。

もし、国民健康保険に加入されている方も、納付証明書が翌年の2月までに手元に届くはずですので、用意します。

国民年金保険料の納付証明書は、2021年前半分は2021年10月ごろ、2021年後半分は、2022年2月中旬ごろに、郵送されるので、併せて用意します。

入力!

先ほどの画面から、「所得控除入力」画面に戻ります。

「社会保険料控除」の欄には、源泉徴収票で入力した金額がすでに入力されています。

ここに、自分で支払った分を追加していきます。

「社会保険料控除」の隣の「訂正・内容確認」をクリックします。

社会保険料を一件ずつ入力します。

社会保険料の種類の欄では「健康保険(任意継続含む)」を選択し、支払保険料の欄に、納付証明書を参考に金額を入力します。

国民年金の分もあるので、「続けてもう一件入力」へ

社会保険料の種類の欄では「国民年金」を選択し、支払保険料の欄に、納付証明書を参考に、2021年の合計金額を入力します。

入力は異常なので、「入力内容の確認」へ進み、問題なければ終了します。

入力を終了すると、「社会保険料控除」の欄は、源泉徴収票に記載された金額に、先ほど入力した金額が追加されました。

年間100万円以上も支払っていたのか、、、

結果は?

先ほどと同じように、いったん「入力データの一時保存」をしてから、ずんずん次に進みます。

年末調整分と、退職後の社会保険料の控除を足すと、約18万円還付されました。

退職後の社会保険料の控除だけでも、およそ4万円還付される計算になります。

ここまで、マイナンバーカードの準備とか事前の入力などを含めても30分。

これだけで、1か月の生活費くらい還付されるのですから、無職の年は確定申告しておくことをお勧めします。

終わりに

無職となった年の年末調整を自分でやったとき、社会保険料の還付を行ったときの還付金についてでした。

次回は、ふるさと納税と、医療費控除を足すとどうなるか?について書こうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

manumanu

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