HSPと知ってよかったこと

HSPと生きづらさ

はじめまして。manumanuです。

HSPと認識して1年くらいたちました。

HSPだと気づいて、いくつか気持ちにも変化があり、生きていくのが少しだけ楽になりました。

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生きづらさの原因がわかった安心感

確率的に、クラスに数人は存在するHSP。

自分だけ気にしすぎなのか?

ほかの人が普通にやっていることに、莫大なエネルギーがいる

そう思っていましたが、

そっか、HSPだったらしょうがないよね

自分と同じように感じる人もいるよね

と、いい意味であきらめることができました。

繊細さを否定しなくなった

繊細さが要因でいじめられたりした結果、繊細さを否定して生きてきました。

繊細さを隠そうとして、たびたびほころびが出たり。

繊細さを指摘されると、馬鹿にされたような気分になって、悲しかった。

でも、

繊細な自分でもOK

繊細だということをまずは認めよう

余裕が出てきたら、周りの大切な人に伝えて、うまく対応できない時はごめんね、と言ってみよう

と思えるようになりました。

少し肩の力が抜けた

周りの人に負けないように、繊細さに打ち勝とうとしていましたが、

HSPという気質なんだから、無理に頑張らなくていいかなと思えるようになりました。

自己肯定感が増す

繊細な自分を認識する

繊細な自分を認める

これだけで、自分のままでよいことに気づき、自己肯定感が増した気がします。

自分の繊細さに気づく、認識するということが、今思えばすごく重要だったなと。

まず気づかないと、それを認めるという作業に進めないから。

そして、

繊細さを否定していた事が、本当はつらかった

という心の声に耳を傾けることになりました。

自分らしく生きる本当の意味が分かった

自分らしく生きるということは、繊細さを否定しないで認めて生きること

ということに、ようやく気が付きました。

なんだか人に気を遣っちゃった、また積極的に発言ができなかった、

なんで弱いんだろう

と、今まで自分を責め続けていました。

繊細さを認めた今は、

HSPだし、私って繊細なんだね

と、繊細過ぎてうまくいかなかったことも、笑って受け流せるようになるのが最終目標となりました。

HSPって、結局何?

精神科のお医者様も、HSPは、自分が繊細だと気づくことで、生きやすくするためのカテゴリーだから

HSPだから優秀、不利、ということではない

認識して楽にするための単なるカテゴリー

と言っていました。

HSPは病気ではないので、HSPの人が個性として生きている世の中になればよいですね。

HSPの対処法は万能薬ではない

HSPに関する本やブログで、

「人の言動は気にしないようにしよう」

「自分の弱さは隠さず出すようにしよう」

とか、対処法のノウハウがたくさんありますが、私にはピンときませんでした。

ノウハウをすぐに実行出来たら、今までこんなに悩んでいなかったのです。

脊髄反射で、縮こまってしまう、気になってしまう

それを気にしないようにしようなんて、無理でした。

本当に生活に支障があることだけ対処することにした

HSPで、いろいろと大変なこともありますが、生活に支障がないことも多いです。

HSPということをあまり神経質にとらえずに(と繊細さんに言っても矛盾しますが)

本当に生活に支障があることだけ、行動にうつす

それ以外は、繊細だからしょうがないね~と受け流す

ことに決めました。

決めたのです。

数人で会議していて、全員が手を挙げて意見を言わないといけないのでしょうか?

意見を求められて、うまく言えなかったからと言って、仕事がクビになるのでしょうか?

気にしても気にしなくても、生活に支障がないということをまずは認識すると、

自然と、自分を責める癖もなくなりました。

具体的に試した方法は、過去のブログをご参照ください。

終わりに

HSPの本やブログをたくさん拝見して、自分なりに行きついた着地点でした。

ひとそれぞれ、ベストな対処策は違うと思います。

HSPの本やブログをたくさん見て、自分なりの着地点を探してみてください。

HSPの人々が生きづらい世の中から、少しでも楽になりますように。

自分も含めて。

manumanu

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