HSP?うつ病?体の症状編その2

HSPと生きづらさ

こんにちは。manumanuです。

ブログって慣れないうちは、時間がかかりますね💦

小さいころから繊細過ぎて生きづらさを感じていました。

今回は、前回に続いて、HSPの私が、ストレスがかかりすぎたときに現れた体の症状です。

前回の記事はこちら

特徴は、病気やウイルスが原因ではないのに、原因不明で現れる症状です。

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脂漏性湿疹/脂漏性皮膚炎

脂漏性湿疹は、頭部や紙の生え際、耳の際、顔に、赤み、かゆみが発生します。

フケやかさぶたのように皮膚が剥がれ落ち、ひどい時は、かさぶたが固くなります。

原因は、マラセチアというカビが炎症を引き起こすといわれています。

症状が出てしまう原因は、皮脂の分泌量の変化、睡眠不足やストレス、ホルモンの乱れなどが関係しているといわれていますが、根本要因は分かっていません。

私は、過去3回、鼻の周りと目の周りが赤くなりました。

ぽろぽろと皮膚が剥がれ落ちて、かゆみと、ひりひりとした痛みがありました。

夜も、痛さが気になって眠れない時もありました。

皮膚科に行き、ステロイドを含む軟膏を処方され塗りましたが、改善しませんでした。

おそらくですが、要因は、ちょうどその時期に、大嫌いな同僚が同じチームに配属されて、毎日雑談や会議で顔を合わせないといけなかったり、

後輩の育成を任されて、気を遣いすぎて、ほんとは辞めたいなぁ、と思っていた頃でした。

同僚と別のチームになったタイミング、会社を辞めたタイミングで、根本的なストレスがなくなったとき、自然と治りました

完治に6か月~1年かかりました。

皮膚の疾患って、地味に心にもダメージがありますよね。ファンデーションで悪化することもありますし。

薬を塗っても治らない時は、結構シリアスに悩んでしまいました。

PMS/月経前症候群、生理痛

PMSは、生理一週間前くらいから、生理が始まるくらいまで、イライラや憂鬱な気持ち、頭痛や腹痛といった、心身に支障が出てきます。

重さは人それぞれで、うつ病のような症状(死にたくなる、涙が止まらない、だるくてベットから起き上がれない)となる人もいます。

対処法は、漢方薬か低用量ピルを飲み続けると、和らぐ場合があります。

発生要因は分かっていませんが、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの急激な変動が関わっているといわれています。

自分の場合、会社員2年目くらいから生理痛がひどく、2,3年ごとに症状が悪化していました。

その度に婦人科で、痛み止め(ボルタレン)をもらっていました。

年々血液量も増え、子宮内膜症を疑いましたが、精密検査の結果、異常はありませんでした。

生理も不定期で、前後5日くらいずれていたり、生理が来ない月もありました。

健康診断でも、腫瘍などは見つからず、原因不明となってしまい愕然としました。

3年位前から、生理5日前くらいから生理3日目くらいまで、気分の落ち込みや、腹痛に耐えられなくなってきました。

息をするだけでおなかが痛い、、、

婦人科で低用量ピルを処方してもらい、毎日決まった時間に飲んでいます。

飲み始めてから、生理周期が安定し、血液量が減り、体の負担が減りました。

精神的にも、ひどく落ち込むことが減りました

実際には、会社を辞めた後に、心身の症状が格段に改善していきました。

※低用量ピルの注意点

低用量ピルの使い始めは、吐き気やだるさなどの副作用や、血栓のリスクもありますので、

主治医とよくご相談の上、処方をご検討ください。

私は、これは、つわりなんじゃないか?

と思うほど、ピル飲み始めの二か月間、吐き気や食欲不振、体のだるさがありました。

体の症状まとめ

過度なストレスが自律神経を乱して、体からSOSサインとして、いろいろな症状が現れるんですね。

体の症状が出たときに、どんなことが起きたか、なおったときに、どんなことが起きたか?

を観察することで、傾向が見えてくるかもしれません。

自分の場合は、過度なプレッシャーと、人間関係でした。

うつ病となり、働けない症状となったため、退職した後、過度なプレッシャー、人間関係から解放されて、今は体の症状がほとんど出なくなり、うつ病も改善していきました。

皮肉な話ですが。

みなさまの心と体の痛みが、少しでも和らぐ方法が見つかりますように。

manumanu

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