manumanuブログについて

HSPと生きづらさ

初めまして。manumanuです。

このブログを始めた経緯をはじめに書かせていただきます。

もし、同じような悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせフォームや、ツイッターのDMでご連絡いただけると幸いです。

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HSPになったのはいつから?

周りに気を遣ってしまう、周りの人は普通にしていることでも、自分だけ気になる、傷ついたように感じる

私自身、物心ついたころから、なんとなく繊細だなと感じていました。

生まれつきHSPという性質だから、ある程度のことは、妥協して生きていかないといけないのかなぁ

とあきらめていました。

でも、本当に、生まれたときからHSPだったのでしょうか。

HSPの人は、生まれた時から周りに気を遣っていたのでしょうか?

遺伝的な性質のほかに、育ってきた環境が、性格に影響を与えているのかもしれない。

考え方の癖、トラウマをケアすることで、生きづらさが改善できるかもしれないと思うようになりました。

HSPの対処法が効かない?

HSPに関する本を10冊ほど読み、繊細な人たちがたくさんいること、自分がHSPであることがわかりました。

ただ、本に書いてあるような対処法を実践しようとしても、なかなかうまくいきません

どうしても、急に自分の思考や行動の癖が変えられなかったのです。

なんとなく、脊髄反射で繊細な行動をしてしまう節もあり、行動を改善したい頭と、繊細な心が分離している感じ。

そんな自分にますます自信を無くしました。

会社で働くことがしんどくなった時期から、そろそろ自分の性格に向き合わないと生活に支障が出ている、と認識し始めました。

本やブログに書いてあるような汎用的な方法では、対処が難しいことに、まず気が付きました。

カウンセリングにより、自分に合った対処法が見つかるかもしれない。

そのためには、自分を見つめなおすことが必要かもしれない。

HSPが要因だとしたら、HSPの良いとこを残しつつ、私に合った方法で、社会に適用できるように考え方を変える必要がありました。

うつ病はHSPの対処で良くなる?

もう一つこのブログを始めた理由として、うつ病治療中のため、改善していく様子を記録しておきたいというものがあります。

うつ病は、責任感が強く、繊細な人がなりやすいという情報があります。

ということは、HSPだとうつ病になりやすいのだろうか?

HSPの考え方を改善すれば、うつ病も快方に向かうのではないか?

という気持ちから、うつ病を治すためにカウンセリングを受けているという側面もあります。

HSPだけじゃなかった~毒親育ちと回避性パーソナリティ障害~

HSPの生きづらさ、うつ病治療のためにカウンセリングを始めましたが、

カウンセリングを受ける過程で、毒親育ちのアダルトチルドレンであること、その影響で、回避性パーソナリティ障害であることがわかりました。

HSPのせいだ、という勝手な自己判断で進まずによかったと思っています。

HSPの方も、アダルトチルドレンやパーソナリティ障害でもある可能性もあるため、気づきや改善方法も紹介していきます。

カウンセリングによりうつ病が改善している実感がある

カウンセリングを1年ほど続けていますが、徐々に睡眠できるようになり、料理や掃除なども支障なくできるようになりました。うつ病がひどい時には、すべてできなかったことです。

カウンセリングにより、自分と向き合うことで、本当の自分の発見と理解につながりました。

そのため、理由がわからない漠然とした不安が減りました

改善していることは希望となり、うつ病の寛解にむけていい兆候だと思っています。

薬に頼らないうつ病治療

また、過去の経験から、うつ病の薬を飲みたくない気持ちがあり、薬を飲まずに治療しています。

一回目のうつ病の時は、結局、ストレス源から離れたことで緩解したため、薬を飲む意味が分からなかったことと、盲目的に薬を飲むことの恐怖があります。

主に、カウンセリング、認知行動療法、食べ物や飲み物を軸に治療しています。

効果があった方法は、ブログに記録するつもりです。

終わりに

まだうつ病の治療中で、文章を書く癖もなかったため、支離滅裂だったり、読みづらい文章かもしれません。

いきなり言い訳となってしまい恐縮なのですが、これから、何年かかるかわかりませんが、自分改造に向けて取り組んでいく様子を記録していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

manumanu

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